2005年09月19日

ディジュリドゥー

世界最古の木管楽器。
アボリジニの伝統的な楽器で、シロアリによって中が空洞になったユーカリの木でできている。
口で息を吐きながら、鼻から息を吸うという呼吸法で息つぎなく演奏するのだとか。
低くてとてもやさしい音がした。

ディジュリドゥ

4万年以上も前からオーストラリアに存在する、地球上で最も古い歴史を持つ現存する文化、アボリジニ。ようやく市民権を得たのは1967年。愕然とした。
posted by せろり at 18:08| 静岡 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グレートバリアリーフ

北東部の海岸2,000kmに渡って広がるさんご礁の集まりで、
世界遺産に指定されている。
これまた、日本列島並だわさ。


グリーン島

船でグリーン島に渡る。
珊瑚の海岸だからビーチは真っ白。
海中は珊瑚がゴロゴロしていて、とても裸足でいられない。

珊瑚

ウェットスーツを着て水中散歩をした。
魚の群れに囲まれ、大きな魚はそっと触ることもできる。軽く指をかまれたけど。。

紫外線は日本の海の10倍!!
日焼け止めを塗りたくったけど、やっぱりヒリヒリになった。


posted by せろり at 18:00| 静岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ざわわ

背丈を越えるさとうきび畑が延々と続く。実に2,100km。
日本列島とそれほど変わらない。ひぇ〜。

さとうきび畑

posted by せろり at 17:49| 静岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オージービーフ

熱帯雨林と乾燥した草原地帯が交差するアサートン高原へ。
ところどころ見える土は真っ赤で、目に眩しい。
人っ子一人見えない広大な草原には、牛が草を食んでいる。
自然に育てられ、筋肉のついた牛は、噛み応えのあるオージービーフとなる。
こういう光景を見ると、オージービーフの見方が変わってくるかもしれない。
posted by せろり at 17:41| 静岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天空の城ラピュタ

カーテンフィグツリー(絞め殺しの木)は、無花果の種が入った鳥のふんが幹に落ち、
そこから発芽した無花果が完全に元の木に覆いかぶさってしまったもの。
2本の木が中に入っていて、すでに死んでしまっている。

カーテンフィグツリー

この木は、宮崎駿のラピュタの木のモデルと言われている。
その他多くの宮崎駿のアニメはオーストラリアの景色に影響を受けているとも。

http://homepage3.nifty.com/cairns/jiburi.htm

posted by せろり at 17:31| 静岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界の車窓から

「世界の車窓から」のオープニングを10年も飾ったという、
ノスタルジックなキュランダ鉄道。
180度のヘアピンカーブ。

世界の車窓から


一帯は、1億3千年前から存在する世界最古で世界遺産に指定されている熱帯雨林。
渓谷や壮大な熱帯雨林を眺めながら、山頂の小さな町キュランダへ。

バロン滝


posted by せろり at 17:24| 静岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あり塚

踏んでも乗っかっても壊れないほど頑丈で大きなアリ塚があちらこちらに点在していた。
最大で7メートルに達するものもあるよう。
つんつんしてみるとシロアリ達がぞろぞろでてくる。
整腸作用があるとかで、アボリジニの人達はこのアリを食べるらしいが、
よくよく聞いて見れば、体は二つに分かれゴキブリの仲間だとガイドさんは言う。げー。
ちなみにパセリ味だとか。

アリ塚2

周りはこげたユーカリの木。
ユーカリの葉は、油分がとても多いから、乾燥し熱い日差しの中、
葉と葉が擦れあう事で自然発火するらしい。
実際に遠くで山火事が起きていたが、消火活動はしないとのこと。
周りの木々を燃やし、硬い幹に覆われたユーカリ自身だけは生き残るということらしい。
posted by せろり at 17:16| 静岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かものはし探検

ケアンズから車で1時間半ほど、自然保護地区に指定されている地域のため、ツアーでしか行くことができない。

カモノハシはオーストラリアにしか生息しない単孔類という哺乳類。
哺乳類なのに、卵を産むから不思議。
水地に早朝や夕方になると現れ、とても敏感で音がするとすぐに逃げてしまう。
息をするために水面に現れるところを、ポンチョと長靴をはき、
手には双眼鏡というスタイルで息を呑んで待った。
静かな川の水面にいくつかの輪ができ、カモノハシが泳いでいるのが見えた。
声を上げたり動いたりして逃がしてしまったら責任重大。みな静かに喜ぶ。
思ってたより小さく、30センチくらいの大きさだった。
かものはし


懐中電灯を片手に高原に入っていく。
高い木の上まで光を当てると、光に反応したポッサムというキツネとネズミを合わせたような有袋動物が木を揺らす。好奇心旺盛で、手の届くところまで降りてきて、手から餌を食べた。


御影石の岩山を登っていくと、絶滅危惧種のマリーバ・ロック・ワラビーの群れに出くわす。
小型のカンガルーみたいな体つきでこれも有袋類。
ぴょんぴょん跳ね回っていて可愛いんだけど、野生なだけにこちらは逃げ腰になる。
ちなみに、カンガルーとワラビーの中間の大きさのものは、
ワラルーと言われるらしい。な、なんとも、、、



草原にはあちらこちらに大型のカンガルーが跳ねている。
カンタス航空のシンボルにそっくり。
カンタス航空 


自然保護のため、夜行性動物のフラッシュ撮影はできない。
自分達が森林に入っていき野生動物を探すというツアーは一番印象に残って楽しかった。
自然相手なので予想外のことが起こることもあり、これもまた楽しい。
月がでていて南十字星が見れなかったのは残念だった。


posted by せろり at 16:54| 静岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トロピカルズー

コアラ
お決まりのコアラ抱っこ。
コアラの保護のため、クィーンズランド州でも将来は禁止になる可能性が高いみたい。
なんだかコアラが気の毒だったけど、ぎゅーっとしがみついてくる所がやっぱりかわいい。
コアラを飼う事は可能なようだけど、2,000万円程の飼育免許に加え、
コアラ1頭1,500万円。その他ユーカリの木を育てたりなんかすると・・・。
一日のうち20時間も寝てることを考えるとすでにぬいぐるみ化してる気もしなくもない。


          カンガルー
         やる気のないカンガルー

                                           

レインボーロリキート
レインボー・ロリキート。大型のインコ。


              オウム
             オウム。ばっさばさ飛んでこられるとちょっと怖い。。
posted by せろり at 16:25| 静岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なつやすみ

定演が終わり、締めが終わり、8月決算会社の決算作業が押し寄せる前に、夏休み。
ここのところ忙しかったから、歴史や芸術というより、特に予備知識がなくても楽しめそうな自然を求めて。当初の予定は北海道の礼文島だったけれど、紆余曲折の結果、出発の20日程前にようやく、オーストラリア クィーンズランド州ケアンズに決定。9月13日から17日までの5日間の日程。
旅先が決まってからの仕事は妙にはかどる(笑)レポートもさっさと仕上げた。やっぱり何事も目標がなきゃね。

忙しい兆候は見え始めていたから、出発の日の午前中まではバタバタと仕事。
12時きっかりにかかってきた電話にヤキモキしながら答え、12時5分には会社を飛び出す。一度帰宅して、13時40分発のセントレア行きの直通バスに乗るため、かなり必死。
このバス、片道4,000円で、乗客たった4名。まだ運行し始めたばかりだけど、採算合わなさ過ぎでちょっと心配になる。2時間45分かかるけど、重たい荷物を持っての電車の乗り継ぎを考えると、かなり便利。

セントレアで、夕日と飛行機を眺めながらお風呂に入った。
20時発のオーストラリア航空に乗って出発。ケアンズまで7時間で、一時間の時差があるから、到着したのは朝の4時。眠っていくはずが結局一睡もできず、そのまま一日目の観光に突入。ツライ。。
posted by せろり at 16:14| 静岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

台風

事務所周辺は、カナリ強いビル風が吹き、歩くのが困難なことも多い。

昨日は台風の影響もあって、朝から突風が吹いていた。
エントランスのガラスのドアは勝手に開閉している。
そんな状況の中、ガラスが激しく割れる音がした。
慌てて事務所を飛び出すと、派遣の女性が粉々になったガラス戸の前で血だらけになっていた。
ガラス戸は人にぶつかったというのが分かるくらい見事に砕け散っている。
突風によってあおられたドアにぶつかってしまったらしい。
救急車に乗って病院まで付き添った。
自分の母親世代の女性が、傷だらけになってションボリしている姿をみると気の毒で仕方がなかった。

夕方、管理人がガラスが張り替えていた。同じ物を。
側を通った社員が、「飛散防止のフィルムでも貼らないとですね。」と管理人に話し掛けると、「なるほど」というような表情をした。社員一同呆然とした。これじゃまた同じ事が起きるでしょうが!何針か縫うような怪我人が出ただけに少し怒り気味。

うちの事務所、新しいくせに建て付けが悪く、窓の隙間は大きいところで2センチ以上もある。風と共に木の葉が舞い込み、ピューピューと嫌な音をたてる。今回の件もあって、ますますこの建物に不信感を抱くようになってしまった。


家に帰ると居間でこおろぎが跳ねていた。雨をしのぎにきたのかい?
posted by せろり at 23:08| 静岡 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

清水フィル第19回定期演奏会

今回の演奏会は実行委員だったこともあり、今までと違う楽しさや感慨があった。
実行委員会発足以来、仕事中も定演のことで頭がいっぱいだった気がする(笑)
統率力と機動力のある委員長を中心に、係りは適材適所に振り分けられ、色んな意見が飛び出す委員会はいつも楽しかった。新規の試みもたくさんあり、金銭に絡む部分は首をつっこませてもらったけど、地味で細かいことくらいしか出来ない私には、皆さんの能力に感服しっぱなし。みんなすごいよ〜。


本番、ナブッコは妙に緊張し、テンポ感が分からなくなったまま終わってしまった。
ひたすらお隣さんに謝る。
ベートーベンは、難しいし刻みの部分や静かな部分はとても緊張するんだけど、やっぱり私はこの曲が好き。練習で全楽章を通すことがあまりなかったからか、ほとんど楽器を下ろすことがないこの曲を弾き終わった後、背中、肩、腕はびりびりと痛くなり休憩中はストレッチをして過ごした。
さてさて、悲愴。練習の時から入りや合わせる事がとても難しく、特に3楽章は練習の度に必ずさらったけど、きちんと弾くのは難しかった。入りは周りの方に依存することが多く、自分がずれたことで周りを惑わせてしまったのが申し訳なかった。4楽章に入ると、もうすぐ演奏会が終わってしまうことが寂しかった。


要領が悪く、色んなことが分かっちゃいないのは相変わらずだったけれど、今回もよく練習したとは思う。コンマスさんは仕事後でお疲れだろうに、見捨てず丁寧にパート練習をやってくださった。その熱意と姿勢には本当に頭が下がるばかり。感謝しきれない。
あまり言いたくないけど、上手に演奏される方が多い中、いい音楽を作ろうと努力されてる方が多い中で、足を引っ張ることはかなり精神的にはツライ。きっとイライラさせてしまうことも多いと思う。練習しても、合わせられなかったり、入り損ねたり。どっぷりしてトボトボ練習会場を後にすることも多く、悩む。皆さんとご一緒させて貰うのはそれ以上に楽しいから、ちゃっかりオケに参加させてもらってるんだけど、この「引け目」から逃れられない。今は皆さんが過去に積んできた練習をするしかないから、コツコツ頑張ろう。そう言い聞かせてる。


皆が同じ目標に向かって頑張る、その中に身を置くことで、随分生活にハリが出るものだなぁと改めて思う。常に部活ッ子だった私にはその方がしっくりくるみたい。
演奏会前は食事が入らず体調が心配だったけど、練習も実行委員も出来るだけのことがやれたのは良かった。日曜日は疲労が噴出し、熱がでた。片付けなきゃならないことだけ済ませて、ほとんど休んで過ごした。



演奏会にきてくださった皆様、本当にありがとうございました。また来てちょ☆
posted by せろり at 23:21| 静岡 ☁| Comment(5) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

夏の終わり

平日の日中はキンキンに冷房の効いた事務所で仕事。
カーデガンをはおり、ほとんど外出もなく、
暑さをあまり感じないままに夏が終わってしまう。夏なんだから、だーだー汗をかきたい。

白熊
夏が終わる前に食べたいなと思ってたカキ氷。
オケの集中練習の前に、伊勢丹にカキ氷を食べに行った。地方の名産品が集められてる中、目的はただひとつ、「白熊」。それほど量は食べられないから、「ベビー白熊」にしてみる。濃厚なミルク味はおいしく、頭がきーんとした。
秋物のハンカチを二枚買って帰った。家に着くと豊水梨が届いていた。


クレイジーフォーユーが閉幕した。朝刊には友人の笑顔が写っていた。
結局、2回観にいくことができ、2回目は1回目よりももっと楽しく感じた。
座席によっても見え方や楽しみ方が変わり、何度も見たくなる気持ちがよく分かった気がする。明るくて気持ちのすかっとする公演だったな。
posted by せろり at 00:46| 静岡 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

11号

今日は担当会社の監査だったため、外出しなければならなかったが、
さすがにこの天気で外出は止められた。

台風というと本社の社員は早めに帰宅するみたいだけど、
こっちはなかなか帰らせてくれなかったりする(><)
定時になると車通勤の人達が配車を考えてくれた。
会社を出てから家に到着するまで2時間半弱。
大渋滞の国1をやっとこさ抜けるとまたもや日赤の前の渋滞に巻き込まれた。
よく見れば木を押さえる消防の姿。
ほどなくして木が倒れる瞬間を目の当たりにし、かなりびびった。

部屋の窓がガタピシいうから、雨戸を閉め始めたら、戸袋に蜂の巣を発見した。
ハチ君達がぞろりと出てきてこっちを眺めてる。鳥肌がたった。
posted by せろり at 22:55| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

クレイジー☆フォー☆ユー

劇団四季の静岡公演、初日の舞台を観にいった。
のんびりしていてチケットを取り損ね諦めていたが、
一週間前、幸運にもお誘いの話があり飛びついた。

3日程前、中高時代の友人が出演するという話を聞いて、
もう、もう、楽しみでしょうがなかった。
私が彼女を見るのはオペラ座の怪人が静岡で公演された時以来。

初めてクレイジー・フォー・ユーを見たが、笑いが絶えずとても楽しかった。
とにかくダンスが激しく、タップは見物。
よくも足がからまらないものだと変に感心する程早い足の動き。
友人を見つけると、もうそっちにばっかり目がいってしまった。
やはり友人が出演となると感動もひとしお、目がうるうるしてきた。

終演後、友人に会う為ロビーで待っていると、卒業以来初めて彼女のお母様にお会いし、再会の喜びと舞台の感動で異様に盛り上がってしまった。(結局、何度となくあったカーテンコールや写真撮影等で時間が押し、本人には会えなかったケド)
話が昔話になると、お母様が「あのビデオ、まだあるわよ〜。」と言い出した。
あのビデオ・・・。
高校の体育で創作ダンスの授業があったが、彼女達と一緒に練習した時のビデオ。
ほとんどの振付を彼女が考え、休日に彼女の自宅のレッスン室に集まって練習した。
ある程度完成した時点でビデオをとったのだが、この時ばかり私はハンドスプリングを失敗し、床に転げてるヤツ。
いやはや、あんな時もあった。しかもそんなビデオがまだあったのか。。

あれからずっと、彼女は舞台への情熱を持ちつづけ、練習に励んでいたんだろう。
舞台で活躍する姿を見て、心から嬉しかった。私も自分の世界で頑張らにゃぁと思った。
posted by せろり at 00:08| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

花火とともに

友人のお父様のお通夜に行って来た。
友人、、その言葉ではイマイチしっくりこないカンジ。生まれた頃から家族ぐるみで付き合いがあるから。

父と高校、大学、会社のいずれかで繋がりのある家族6組で毎年旅行に行っている。
6家族の子供達は上下で一回り以上の歳の差があるが、
その中でもその友人は中高のクラスメートでもあったから、付き合いはなお深い。


先月、会社帰りに友人のお家に寄り、おじさん、おばさんと一緒にお酒を飲みながら楽しくお話をしたばかり。突然の訃報がとても信じられなかった。
居間にある祭壇は、お仕着せのものではなく、友人のこだわりが随所に見られた。家族の写真に囲まれ、菊を一切使わず、ブルーと白のお花だけで美しくまとめられた祭壇におじさんは静かに眠っていた。やさしく穏やかで、白髪が素敵な方だった。

お通夜が終わると、食事をしながら、旅行の思い出や現況をみんなで楽しく話した。
思い出がいっぱいでてくるところに、時の経過を思った。
ほどなくして、聞こえてきた花火の音は、みなと祭りに深く関わっていたというおじさんのお見送りのように感じた。


毎年恒例の旅行も今年で38回を数えるという。
何かあったら家族のように駆けつける、困った時は相談をする、
6家族の繋がりは益々深まっているように思うし、そんな関係をありがたく思う。


posted by せろり at 01:14| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

プール

このところのインドア化で、体の筋が伸びきってない気持ち悪さを感じていた。
会社では座りっぱなし、緊張感もあるから体もつまる。
心もそれに影響されてる感じがしていた。


そんな訳で会社帰りにプールに行ってみた。
偶然にもテニス部時代の友人に久しぶりに会い、
「“らしい”ところで会うね」ってお互いを笑った。
この友人とは学生時代によく一緒に泳ぎに来ていた。
友人は今もテニスの試合に出て優勝なんかしちゃってるツワモノ。
当然鍛えられてるわけで、サイボーグなんて呼ばれてたりする。
私は、久しぶりだから以前の半分くらい泳げばいいかなんて考えてたら、、、甘かった。
こんなに体力って落ちちゃうのね。。
プールから上がると全身が痛くなり、ひーひー言ってたら、
「弱っちくなっちゃって。」と友人に呆れられた。


ちょっと危機感を感じ、というか納得がいかず(笑)、
それ以来無理のない範囲でぼちぼち通っている。
やっぱり運動って気持ちがいいなぁ。
無心に体を動かすと、体も心も解放された感じがする。
体中のポカポカがしばらく持続し、疲労も心地いい。
しばらくは続けてみよっと。
posted by せろり at 00:39| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

暑気払い

楽器の練習をした後、カルミナブラーナの演奏会で共演する合唱団に定演のPRをするため、市内の公民館へ行く。
公民館には、ちゃんとポスターが貼られていた。
すかさず、ちらしも置いてもらうようお願いする。
合唱団の練習後、時間を割いていただいて、団員の皆さんの前でPRした。
4人で行って良かった。一人で行ってたら少々心もと無かっただろうな。


夕食は、暑気払いと称して、家族でカニを食べに行った。
今回は私の希望が通って、大好きなカニちゃん。
何から何までカニづくしで嬉しいんだけど、、、
やっぱり例のごとくオーダーしすぎ。
これからは一人分減らしてオーダーしようという父の意見が
満場一致で可決された。

夜、楽器の練習をしていたら、テレビから気になる話題が。
「わき腹のお肉」について。
まぐろでいうとトロと言われる部分らしい。
げ、トロ。あの脂っこい、トロ。。
食べ過ぎてふくれたお腹を見て、慌てて体操を始めた。



posted by せろり at 00:25| 静岡 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月31日

安倍川花火大会

付近に高層マンションが建ち始め、私の部屋からは1/4カットの花火しかみられないが、
爆音だけは部屋中に響く。爆音だけきいてるのはつらくなり、家を出て安倍川に向かう。
家の真前の道をひたすら、ただひたすらまっすぐ歩いて行けば土手に出る。
歩いてる途中、正面に花火が見えるのに、後ろから音が響いてくるのはなんだか不思議。

駄菓子屋さんでみかんとシロップを凍らせた昔懐かしのアイス(63円)をかじりながら歩く。
食べながら歩く事に違和感を感じないのは、こういうイベントの時くらいなのかも。。

夜空に咲く大輪の花はとても綺麗だった。
カランコロンと響く下駄の音も涼しげでいい。
うちわ、ラムネ。
夏を感じた。
posted by せろり at 23:26| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月28日

台風一過


火曜日はなんとなく社内がそわそわ。
台風が来るから早く帰れるんじゃないかって。早く帰っても仕事が滞るだけなんだけど。

午後4時前、本社では早退してよい旨の案内がされた。
それを聞きつけた私はいそいそ机の上を片付けだしたが、誰も動かない。
それもそのはず、ほとんどの人が月末の総振処理に追われていた。

5時まで待って、先陣を切る。
ぶちょーには「あなたの通勤経路は大丈夫でしょう。」ってな顔をされたが、振り切った。
何があってもほとんど停まらない静鉄に乗り帰宅すると、晴れ間が見え、警報の解除を伝える広報が流れた。あちゃー。なんとも間抜けな先発隊。結局一番雨がひどかった時に帰ってしまったよう。


翌日は、昨日の罪悪感から早めに出勤する。台風一過、何事もなかったかのようなすがすがしく暑い日差し。入道雲が立ち込め、まさに夏らしい空。


気持ちよくさくさく働いた後、父と待ち合わせて焼肉屋さんに行く。
二人で焼肉、、ちょっぴりやな予感。
案の定、テーブルいっぱいに父がオーダーし、最後は目を白黒させて食べる。
「足元の視界が悪くなったねぇ」と二人で出っ張ったお腹をさすりながら、ヨタヨタと帰ってきた。
posted by せろり at 22:23| 静岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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