2005年05月08日

可睡斎→油山寺

牡丹の見頃も終わりかけの可睡斎の牡丹苑。
修行僧が座る受付には、入苑料「7割引き」と。

「牡丹色」とはこのことらしい。牡丹色

百花の王と言われるだけあって、どの花も豪華さを誇っている。
でも私は、白くて花弁の少ない牡丹の方が好き。牡丹

境内にはスピーカーを通したお経が聞こえてくる。少々、イマイチ。


目の霊山といわれる、油山寺。
めっきり、「邪」ばかり見えてしまう私の目のために。南無南無目の霊山

「浄心の鐘」を見つけ、すかさず飛びつく。
叩いてみれば、軽やかな音。心すっきり、頭カラッポ。浄心の鐘



若葉が美しくすがすがしい。静寂な中にうぐいすが鳴いている。
すっかり森林浴を満喫。
特にお寺に興味があるわけではないけれど、スッキリさっぱりして帰宅。
posted by せろり at 00:34| 静岡 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なつかし〜。可睡斎で友人が修業していて、大学に入ったばかりのころ行きました。
結構思っていたより派手な印象があって、私は油山寺のほうが好きだったな〜。お寺は心が澄む感じがするのでとても好き。そういう時間って必要よね。
Posted by しおとと at 2005年05月08日 12:09
数年前、可睡斎→油山寺とはしごした翌々日、
右手を骨折しました。
はっはっは!!
Posted by ninja at 2005年05月08日 20:40
油山まで行ったんやったら、うちに立ち寄ってけばいいのに。
ビールぐらい出すよ(笑)
Posted by kimi-pet at 2005年05月08日 20:58
可睡斎は、菖蒲の季節に一度行って、今回が二度目。私も油山寺の方が静かで風情があって好きだなぁ。
お寺に詳しくないけれど、私が今までで一番印象に残ったお寺は、山形の山寺(立石寺)。学生時代、夏と秋に二度行きました。登りがキツイけど、ため息がでる程の、絶景。芭蕉がここで句を詠んだのもうなづけるカナ。

遠州三山を巡ると幸せが訪れるらしいけーが。。>ninjaさん

油山違いだね(笑)>kimi-petさん
Posted by せろり at 2005年05月08日 22:29
油山寺といえば目の神様。
そういうわけで毎年メガネ供養祭を行っています。
Posted by 眼鏡屋 at 2005年05月09日 10:00
知らなかったよ〜♪
空がこんなにあおぉ〜いとぉ〜はぁ〜♪

油山違いか・・・(ボソッ)
Posted by kimi-pet at 2005年05月09日 20:15
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