2006年06月25日

知床へ

ひたすら広大な草原と畑、樹木でこんもりした山間の中を、
世界遺産「知床」に向けてバスは走る。
麦、ビート、じゃがいも、ながいも、たまねぎの畑。
エゾキスゲ、エゾスカシユリ、ハマナス、ルピナスの花々。
山間では鹿やキツネの姿も。
道はひたすら長い直線が多く、人も車も少ない。
湖や川、山々の風景がとても美しくて、思わずため息。


ようやくオホーツク海に出た。
流氷のイメージが強かっただけに、水彩画のようなやわらかく穏やかなオホーツク海に驚いた。
オホーツク海
小舟に乗ってウニを取る漁師さんの姿も。



知床八景のうち四景を見る。
【オシンコシンの滝】
雪解け水で滝の水量は多く、水しぶきは冷たい。
マイナスイオンをたっぷり浴びる。
オシンコシンの滝


【知床五湖】
3,4,5湖はクマが出没するので立ち入り禁止。
遠くの山には万年雪が見える。
知床五湖
北海道では、なんでも巨大に育つのかしら。
巨大なふきに加え、白菜のように巨大化した水芭蕉のなれの果てが
あちらこちらにあった。可愛くないデス・・・。



posted by せろり at 22:16| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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