2006年04月30日

まちの自転車屋さん

近所の自転車屋さんにパンクの修理をお願いした。(←ようやく)
お店に並ぶ綺麗な自転車をみていたら、錆びかけたカゴも変えたくなった。
無灯火でおまわりさんに注意されたことも思い出し、電池式のライトもつけてもらった。

三箇所お願いしてかかった費用は、安い物の新品が買える位なのかもしれないけれど、
思い入れのある自転車をそんなことで手放すつもりもない。


老夫婦が経営する自転車屋さんは、とても感じが良く親切に相談にのってくれ、
ちょっと困った時にとても助かる。
そして何よりもこういうお店でのやりとりって、心がほんわかする。
量販店やネットでの買い物では味わえない楽しさがあるんだろうなー。
この間万年筆を買ったときも、応対してくれた店長さんがとても親切で「このお店で買いたい」と思ったっけ。



買ったレタスをスーパーに置き忘れてきたと母が騒いでいたので、
早速、新品になった気がする(笑)自転車に乗ってスーパーへ。
新しいカゴにレタスをひとつ載せ、昼間なのにライトをチカチカさせながら帰宅した。ひらめき


posted by せろり at 21:43| 静岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しばらく前、会社の帰りに無灯火チャリで走っていたときにパトカーに
止められました。残業で終電になり、12時ころ。誰もいない交差点で、
赤だったけど渡ったら、ひそんでいやがった。
無線で登録番号の照会とかしているのをしばらく待たされました。
免許証の提示も求められました。
でも無灯火のことは何も言われなかったので、
今も壊れたライトはそのままです。
Posted by ninja at 2006年05月01日 00:11
私の自転車のライトは、実は壊れてる訳じゃないんだけどね、負荷がかかるからついつい無灯火運転しちゃって。。
危ないから、電池式のライトをハンドルにくっつけてみたのでした。

Posted by せろり at 2006年05月01日 22:44
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