2005年01月05日

おせち料理の残り

お正月は、おせち料理三昧。
我が家では最近はデパートで頼んでいるが、食卓を埋め尽くすのが好きな父は、
今年は和風を2箱、中華風を1箱、合計3箱も買ってしまっていた。
「一体、だれが食べるのっ!」と少々怒りに近い感情がこみ上げてきたものの、
無理して飲み込んだ。居候の身だし。。
最初のうちは、物珍しく見た目にも美しいお料理に、皆ご機嫌だが、
3日以上続くとさすがに閉口してしまう。


今年も例外なく、おせちに飽き飽きしていたところ、
初出勤の日に母がお弁当を持たせてくれた。
なんだか、や〜な予感がした。
去年は、残り物のおせちがそのままお弁当箱に詰められていたから。

そして今年は、、
見事なまでに、おせちが天婦羅と化けていた。
中華風の殻付き海老は、丁寧に殻をむかれ衣を着ていた。
具材はおせち料理なんだから、下味は十分すぎるほどついている。
天つゆはもちろん必要ない。

「ええい、天婦羅にしちゃえば気づかないだろう!」と、
ぽんぽん油の中に投げこんでる母の姿が思い浮かんだ。
食べ進めるまで気づかなかった私には、「してやられた」感が残った。


とはいえ、おせちよりおいしかったかも(^^; 感謝です。
posted by せろり at 21:34| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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