2005年12月07日

MEMORY

日曜日に観にいったキャッツの「メモリー」が、未だに頭をめぐっている。


品川に着き、駅構内にあるecute品川を散策する。
話題のスイーツ、お花、ベーカリー、文具等、おしゃれで洗練されたものが多く、
さらに陳列の仕方も良かった。
目に飛び込むもの全てが目新しく、日常を離れた華やかさが心地いい。
とても駅の構内とは思えない。


大崎に着くと雨が降ってきた。温度計は7℃。吐く息も白い。
初めてのキャッツ。
キャッツシアターに着くと、劇場内をくまなく散策し、開演までの時間をワクワクしながら待った。
座席は、回転席のすぐ後ろの通路側。
大音響と共に前の座席が回転しだし、ビクついてるところに、
さらに、前にも横にも猫がウロチョロ寄ってきて、更にビクつく。
目の前を猫がかなりのスピードで駆け抜けるので、足をひっかけやしないかと、
ヒヤヒヤとかしこまって座っていた。

人間と同じように個性があり、それぞれの生き方をしている猫達が歌を歌いダンスを踊る。
一番目を惹いたのが、スレンダーでセクシーで気品あるシャム猫のタントミール。
猫のように足音立てずしなやかに踊る体、仕草がとても美しい。
この猫にばかり目を奪われてしまって、イマイチ印象に残ってない猫も多かった。
ミストフェリーズの高いジャンプやアクロバットも、圧巻だった。
小柄な猫だけれども、滞空時間の長いこと、長いこと。
そして、やはり、皆からさげすまれている娼婦猫が歌う「メモリー」には鳥肌が立った。
〜お願い、私に触って〜のあたり、涙がでてくる。

最後に、タガーが握手してくれた。
か、感激〜☆

とても楽しくて、夢のような世界だった。
しばらくは、週末の余韻に浸りつつ仕事するんだろうな。



posted by せろり at 01:27| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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