2006年10月15日

異国の丘

劇団四季のミュージカル「異国の丘」を母と観に行った。
ミュージカルは楽しみたいという気持ちがあって、戦争を題材にした作品はなんとなく敬遠していたのだけど、せっかく地元での公演があったので。


良かったデス。涙しました。
ミュージカルに詳しいわけではないけれど、素晴らしい作品だと思った。
作品の伝えるメッセージと、舞台芸術の力が。

内容が内容なのでメッセージ性は強く、
それを私なりに厳粛に受け止めたのはもちろんなのだけれども、
大戦後の極寒のシベリアとアメリカ生活の対照的な場面転換や、演出、音楽や歌によって、こうもリアリティに表現され、観客の心に迫ってくるものなのかと思った。これが舞台のすごさなんだろうな。


帰りは自転車を引いて母とゆっくり帰ってきた。
二人の祖父も戦時中は満州とガダルカナルに行ったのよという話を聞きながら。




posted by せろり at 22:37| 静岡 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。