2005年09月19日

XXXX GOLD

クィーンズランド産のビール、「フォーエックス ゴールド」。
さっぱりと飲みやすい。

ようやく旅行紀も終盤へ。かんぱ〜い!
XXXX


正直なところ、なんとなくで決めてしまったオーストラリア。
それほどの大きな期待をしていなかったのに、滞在初日には住んでみたいと思った。
(広い国土のたった1都市を訪れたに過ぎないけど。。)
まず、しょっぱなから通関職員が笑顔で気さくに会話をしてきてくれて、
とても感じ良かった。
通関職員って不機嫌そうで、恐かったりするから、
通過する時ちょっと緊張したりするんだけど。

街はとても綺麗に整備され、土地の人たちはやはり明るく気さくに挨拶をしてくれる。
日本の国土の22倍もあるオーストラリア。
そういうこともあってか、色んなところが豪快で陽気で気持ちがいい。
人も大きい。特におじちゃまのお腹とおばちゃまのおしりが(笑)

にしても、ワーホリで来ている日本人の多いこと。
どこでも日本語が通じる。

予想以上に楽しかった。忙しい程、自然を満喫して帰ってきた。
名古屋に着くと、無重力のような状態にあった心は、ずっしりと重みを感じた。
ひ〜、働かねば〜!!
ひ〜、やることがいっぱーい!!

posted by せろり at 18:27| 静岡 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ディジュリドゥー

世界最古の木管楽器。
アボリジニの伝統的な楽器で、シロアリによって中が空洞になったユーカリの木でできている。
口で息を吐きながら、鼻から息を吸うという呼吸法で息つぎなく演奏するのだとか。
低くてとてもやさしい音がした。

ディジュリドゥ

4万年以上も前からオーストラリアに存在する、地球上で最も古い歴史を持つ現存する文化、アボリジニ。ようやく市民権を得たのは1967年。愕然とした。
posted by せろり at 18:08| 静岡 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グレートバリアリーフ

北東部の海岸2,000kmに渡って広がるさんご礁の集まりで、
世界遺産に指定されている。
これまた、日本列島並だわさ。


グリーン島

船でグリーン島に渡る。
珊瑚の海岸だからビーチは真っ白。
海中は珊瑚がゴロゴロしていて、とても裸足でいられない。

珊瑚

ウェットスーツを着て水中散歩をした。
魚の群れに囲まれ、大きな魚はそっと触ることもできる。軽く指をかまれたけど。。

紫外線は日本の海の10倍!!
日焼け止めを塗りたくったけど、やっぱりヒリヒリになった。


posted by せろり at 18:00| 静岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ざわわ

背丈を越えるさとうきび畑が延々と続く。実に2,100km。
日本列島とそれほど変わらない。ひぇ〜。

さとうきび畑

posted by せろり at 17:49| 静岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オージービーフ

熱帯雨林と乾燥した草原地帯が交差するアサートン高原へ。
ところどころ見える土は真っ赤で、目に眩しい。
人っ子一人見えない広大な草原には、牛が草を食んでいる。
自然に育てられ、筋肉のついた牛は、噛み応えのあるオージービーフとなる。
こういう光景を見ると、オージービーフの見方が変わってくるかもしれない。
posted by せろり at 17:41| 静岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天空の城ラピュタ

カーテンフィグツリー(絞め殺しの木)は、無花果の種が入った鳥のふんが幹に落ち、
そこから発芽した無花果が完全に元の木に覆いかぶさってしまったもの。
2本の木が中に入っていて、すでに死んでしまっている。

カーテンフィグツリー

この木は、宮崎駿のラピュタの木のモデルと言われている。
その他多くの宮崎駿のアニメはオーストラリアの景色に影響を受けているとも。

http://homepage3.nifty.com/cairns/jiburi.htm

posted by せろり at 17:31| 静岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界の車窓から

「世界の車窓から」のオープニングを10年も飾ったという、
ノスタルジックなキュランダ鉄道。
180度のヘアピンカーブ。

世界の車窓から


一帯は、1億3千年前から存在する世界最古で世界遺産に指定されている熱帯雨林。
渓谷や壮大な熱帯雨林を眺めながら、山頂の小さな町キュランダへ。

バロン滝


posted by せろり at 17:24| 静岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あり塚

踏んでも乗っかっても壊れないほど頑丈で大きなアリ塚があちらこちらに点在していた。
最大で7メートルに達するものもあるよう。
つんつんしてみるとシロアリ達がぞろぞろでてくる。
整腸作用があるとかで、アボリジニの人達はこのアリを食べるらしいが、
よくよく聞いて見れば、体は二つに分かれゴキブリの仲間だとガイドさんは言う。げー。
ちなみにパセリ味だとか。

アリ塚2

周りはこげたユーカリの木。
ユーカリの葉は、油分がとても多いから、乾燥し熱い日差しの中、
葉と葉が擦れあう事で自然発火するらしい。
実際に遠くで山火事が起きていたが、消火活動はしないとのこと。
周りの木々を燃やし、硬い幹に覆われたユーカリ自身だけは生き残るということらしい。
posted by せろり at 17:16| 静岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かものはし探検

ケアンズから車で1時間半ほど、自然保護地区に指定されている地域のため、ツアーでしか行くことができない。

カモノハシはオーストラリアにしか生息しない単孔類という哺乳類。
哺乳類なのに、卵を産むから不思議。
水地に早朝や夕方になると現れ、とても敏感で音がするとすぐに逃げてしまう。
息をするために水面に現れるところを、ポンチョと長靴をはき、
手には双眼鏡というスタイルで息を呑んで待った。
静かな川の水面にいくつかの輪ができ、カモノハシが泳いでいるのが見えた。
声を上げたり動いたりして逃がしてしまったら責任重大。みな静かに喜ぶ。
思ってたより小さく、30センチくらいの大きさだった。
かものはし


懐中電灯を片手に高原に入っていく。
高い木の上まで光を当てると、光に反応したポッサムというキツネとネズミを合わせたような有袋動物が木を揺らす。好奇心旺盛で、手の届くところまで降りてきて、手から餌を食べた。


御影石の岩山を登っていくと、絶滅危惧種のマリーバ・ロック・ワラビーの群れに出くわす。
小型のカンガルーみたいな体つきでこれも有袋類。
ぴょんぴょん跳ね回っていて可愛いんだけど、野生なだけにこちらは逃げ腰になる。
ちなみに、カンガルーとワラビーの中間の大きさのものは、
ワラルーと言われるらしい。な、なんとも、、、



草原にはあちらこちらに大型のカンガルーが跳ねている。
カンタス航空のシンボルにそっくり。
カンタス航空 


自然保護のため、夜行性動物のフラッシュ撮影はできない。
自分達が森林に入っていき野生動物を探すというツアーは一番印象に残って楽しかった。
自然相手なので予想外のことが起こることもあり、これもまた楽しい。
月がでていて南十字星が見れなかったのは残念だった。


posted by せろり at 16:54| 静岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トロピカルズー

コアラ
お決まりのコアラ抱っこ。
コアラの保護のため、クィーンズランド州でも将来は禁止になる可能性が高いみたい。
なんだかコアラが気の毒だったけど、ぎゅーっとしがみついてくる所がやっぱりかわいい。
コアラを飼う事は可能なようだけど、2,000万円程の飼育免許に加え、
コアラ1頭1,500万円。その他ユーカリの木を育てたりなんかすると・・・。
一日のうち20時間も寝てることを考えるとすでにぬいぐるみ化してる気もしなくもない。


          カンガルー
         やる気のないカンガルー

                                           

レインボーロリキート
レインボー・ロリキート。大型のインコ。


              オウム
             オウム。ばっさばさ飛んでこられるとちょっと怖い。。
posted by せろり at 16:25| 静岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なつやすみ

定演が終わり、締めが終わり、8月決算会社の決算作業が押し寄せる前に、夏休み。
ここのところ忙しかったから、歴史や芸術というより、特に予備知識がなくても楽しめそうな自然を求めて。当初の予定は北海道の礼文島だったけれど、紆余曲折の結果、出発の20日程前にようやく、オーストラリア クィーンズランド州ケアンズに決定。9月13日から17日までの5日間の日程。
旅先が決まってからの仕事は妙にはかどる(笑)レポートもさっさと仕上げた。やっぱり何事も目標がなきゃね。

忙しい兆候は見え始めていたから、出発の日の午前中まではバタバタと仕事。
12時きっかりにかかってきた電話にヤキモキしながら答え、12時5分には会社を飛び出す。一度帰宅して、13時40分発のセントレア行きの直通バスに乗るため、かなり必死。
このバス、片道4,000円で、乗客たった4名。まだ運行し始めたばかりだけど、採算合わなさ過ぎでちょっと心配になる。2時間45分かかるけど、重たい荷物を持っての電車の乗り継ぎを考えると、かなり便利。

セントレアで、夕日と飛行機を眺めながらお風呂に入った。
20時発のオーストラリア航空に乗って出発。ケアンズまで7時間で、一時間の時差があるから、到着したのは朝の4時。眠っていくはずが結局一睡もできず、そのまま一日目の観光に突入。ツライ。。
posted by せろり at 16:14| 静岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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