2005年06月27日

ルーヴル展

みなとみらいにある横浜美術館に行く。
開館時間に合わせて、8時代の新幹線に乗る。座れなかった(><)
開館までしばらく並び、ようやく中に入ってみれば、人でごった返している。
美術館って、人気が少なく静かな空間を楽しむのが好きだったりするんだけど、
そんな悠長なこと言ってられなかった。足は踏まれるは人にぶつかるわ。


でも、やっぱり美しい絵の前に来ると、入り込んでしまう。
月並みだけど、やっぱり綺麗だなぁと思った絵。
吸い込まれるような美しい肌、うっすら桃色のつま先。まとっている布もとても美しい。絵の中の布が見る人に大きな印象を与えていることに気づく。布の質感、ドレープの美しさは、人物や絵そのものに優雅さを与えていた。繊細な表現を食い入るようにみつめてしまう。
ルーヴル


おもしろくて印象に残ったのが、ジェリコーの「白馬の頭部」。
なんとも見事な馬の肖像画に、この画家、よっぽどの馬キチだったんだろうと思いを馳せる。


最終的には人込みも気にならなくなりだすほど、没頭していた。
一番最後にゴールしてみると、疲れきった皆の顔があった。


みなとみらい線に初めて乗った。
近代的な構内、長いエスカレーターの横には、ペリーの肖像画など横浜の歴史を思わす描写が。見ていて楽しい。


家をでてから、飲まず食わず座らず、熱い日差しの中を歩き回り、ようやく中華街のお店に入る。冷たいビールが体の隅々まで染み渡り、皆の顔に生気が蘇り会話が弾む。筋肉マン、北斗の拳、ガンダム、きめん組、プロゴルファーさる、タッチ、小公女セーラ、ハイジ・・・などアニメネタ、スポーツネタ、学生時代の若気のいたり話、なんのこっちゃな話題にお腹を抱えて笑う。


散策しながらお土産に月餅を買って帰る。試食させてもらったライチはとてもみずみずしかった。
帰りの新幹線では、皆爆睡。楽しい一日だった。
posted by せろり at 00:22| 静岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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