2005年02月22日

ふたつあると

amaririsu


どうしても比べちゃうな。
かたっぽはどうも成長が悪い。
朝晩チェックして、成長を楽しみにしているのだけど。



初めての画像添付。
随分、苦労した。

ちなみにこれはアマリリス。
にしても、美しくも可愛くもない画像だなぁ。
posted by せろり at 20:26| 静岡 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月16日

思い出の映画

 ちょっと前のこと、我が家にケーブルテレビが入ったので、開通記念に?映画をみた目
97年、私が学生時代に観た「セブン・イヤーズ・イン・チベット」。
自尊心と勇気と慈愛にあふれた映画。こういう映画は昔から好き。
改めて心がほんわかし、色んな思い出が蘇ってきた。


 映画の中のヒマラヤ山脈にすっかり魅了され、卒業旅行先のひとつにネパールを選択した。航空券のみ予約し、行き先も宿泊先も現地で決める。寝袋や懐中電灯、生活用品は全て持参した。


------------以下、回想録です。------------

 ヒマラヤ山脈は本当に美しかった。石垣に寝そべって日没まで山を眺めて過ごす。
穏やかに時間が流れている国だった。

 が、それ以上に印象的だったのは、最貧国のひとつと言われているネパールの人々の暮らし振り。貧富の差が激しく、道端で遊ぶ子供達は、日本から支援されたTシャツ、日本名のゼッケンのついた体操着を、真っ黒になるまで着ていた。

 日本製の廃車寸前のバスに乗って移動。途中で何度もエンジンが止まったが、バスから降りると、湖畔の丘のかなたに雪山が白く輝いていた。
 山に入ると、電気も水道も満足に通っていない。500円程度で宿をとり、たらいにお湯をもらい、体と洋服を洗った。

 大した建造物もお土産もないから、その辺にいる子供達と一日中遊び、お腹が空くと一緒にモモ(水牛のお肉をつめた餃子)を食べた。レンタル自転車に3人の子供を乗せて走り回った。言葉が通じなくても、とても楽しかった。

 インド系の男の子達が、カトマンズを案内してくれた。
ネパール系、インド系、チベット系の民族、宗教、文化の多様さがおもしろい。
火葬場をぼんやり眺める私に、「階層によって火葬場が違う。」と説明する。カーストが根強いことを目の当たりにした。自分の名前すら書けない大人が多いことも衝撃だった。

 最後の最後に、ひどくお腹を壊した。なかなかに強烈だったがく〜(落胆した顔)

------おっと、そろそろ現実にもどらねば。------


 ネパールは、最も印象に残った、楽しい思い出の多い国。
ネパール旅行後、ブータンへの旅行熱が高まり、ガイドブックを買ったものの、未実現。そういえば、映画のダライ・ラマ役の子はブータンの外交官の息子さんだそうな。
バリバリのチベット系の顔立ちに、少々親近感が湧く(爆)

 一緒にネパール旅行した友人は、青年海外協力隊を経て、
現在、ネパールの大学院で学んでいる。
何を学んでるかは知らない。


それにしても、
あの頃はガッツ手(グー)があったなぁ。。
posted by せろり at 21:42| 静岡 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月13日

馬子にも

という歳ではないのだけどふらふら

土曜日に中高時代のテニス部仲間の結婚式に行った。6年間一緒の仲間は、久々に会っても変わらぬ関係でほっとする。話は咲く、満開に。


数年前までお正月に着物を着たりしたが、最近はすっかり着ることもなくなってしまった。
式場が浮月ということもあって、久しぶりに着物を着た。
叔母の中振袖。白と桃色のグラデーションの地に色とりどりのお花が散っているもの。
帯は黒地に桐の花が刺繍されている。
昔風の柄合いがとにかく気に入って、成人式の時に仕立て直したもの。

今回着物を着る際に、母の中振袖も吟味された。
ベージュ地にグリーンの松。赤いお花の刺繍が施されている。
成人の時は、渋いのぉと難色を示した私だけど、この歳になって、そちらの方が素敵に見える。
が、サイズが全くもって合わないことが判明したため、訪問着へ仕立て直しに出した。2ヶ月後の完成がとっても楽しみ。

母や叔母は、亡くなった祖母が喜んでるはずと、しみじみ言うが、私の方こそ、祖母が選んだ母の着物を着られるのをとても嬉しく、ありがたいと思う。


9人の仲間のうち、5人が振袖でとても華やか。花嫁さんもとても喜んでくれた。
それにしても、苦しすぎ。せっかくのおいしいお料理がほとんど喉を通らなかった(爆)


友人との話はいつまでたっても尽きない。別れを惜しみつつ、急いで帰宅しオケの練習へ。
ジーンズに着替え、乾ききらない髪のまま慌てて家を飛び出した私に「すごい変わりようね」と母が笑った。

posted by せろり at 00:44| 静岡 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月07日

集中練習

昨日は14時から20時半まで、オケの集中練習。
今回はエキストラの方もたくさん集まり、普段目にしない楽器も揃って、その音の迫力や多様さにワクワクしっぱなし。


個人的には必死で練習しなければならない箇所が山積しているので、相変わらず反省ばかりなのだけど、少しずつ楽しむことができてきたことが、前回の初定演との一番の違いな気がする。
色んな楽器の音、四方から押し寄せる音の波にひょっこり乗れた時の楽しさを少し味わえるようになった。体はともかく、気持ちだけでもついていけたり。

波に呑まれて、ひとり溺れていることもあるのだけれどもあせあせ(飛び散る汗)
それでも、沈みっぱなしでなく、なんとか浮き上がれるようになってきた。

こんなこと書いてるとほんとにレベルが低くて、申し訳ない限りなのだけど、励ましてくださる皆さん、丁寧に教えてくださる皆さんにはいつも感謝の気持ちでいっぱいです。


私が楽器を始めたばかりの頃、JASTAという団体の企画する合宿に参加し、そこで、静岡県内のオケに所属されているという女性と食事をご一緒した。
私は初級、その方は上級、とコースが分かれた後、その方とはそれきりになってしまったが、昨日の練習に、エキストラで参加されていた。
予期せぬ再会に、思わず手を取り合って喜んだ。(なんて、気さくな方なんだろう。)
それもこれも、このオケに入団させていただいたから。



反省も多かったけれど、楽しい気持ちいっぱいで、帰途についたぴかぴか(新しい)


posted by せろり at 23:03| 静岡 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月05日

今シーズンは・・・。

学生時代、冬はスキー場周辺の旅館に住み込みで働きながら、スキーをしていた。朝から晩まで旅館の雑多な仕事をし、手が空いたときにスキーをする生活。
冬になると顔だけが異様に黒かった(笑)

就職してからも、シーズン中はほぼ毎週滑りに行っていた。最終のリフトまでほとんど休みなく滑り、夜中に帰宅しても、翌日はけろっと仕事をしていた。


が、最近では、運動不足や早起き、寒さが身に堪え始め、年々、滑走日数が減少傾向に。
トシトッタナァ。。
誘う人も誘われる人も同じようにトシヲトリ、企画自体も激減。

今年はといえば、まだ一度も滑っていないありさま。
雪の明るさや静けさ、雪山の美しさが堪能出来るのはこの時期くらいだから、
ちょっと寂しいなぁ。。



今日は、久しぶりにドライブした。
お天気もよく、青い空と陽の当たった山々がとても綺麗。
運転席から振り向いて、後部座席の荷物を取ろうとしたら肩がつった。
少しは運動しなきゃと、いたく反省した。




posted by せろり at 22:15| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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